HOME 書籍・DVD 開業鍼灸師のための 診察法と治療法 第5巻 五十肩(オンデマンド版)
目次
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五十肩とは何か 各論・ 五十肩 A 五十肩とその周辺疾患 1. 長頭腱炎 2. 腱板炎 3. 腱板断裂 4. 肩峰下滑液包炎 5. 石灰沈着性腱板炎 6. 五十肩 B 問診 (1)現症状 (2)生活状況 C 診察法 (1)発赤 (2)腫脹 (3)三角筋萎縮 (4)熱感 (5)外旋障害 (6)ヤーガソン・テスト (7)スピード・テスト (8)ストレッチ・テスト (9)有痛弧症候 (10)外転障害 (11)落下テスト (12)棘上筋萎縮 (13)棘下筋萎縮 (14)拘縮テスト (15)結髪障害 (16)結帯障害 (17)圧痛 D 臨床診断 1. 長頭腱炎 2. 腱板炎 3. 腱板断裂 4. 肩峰下滑液包炎 5. 石灰沈着性腱板炎 6. 五十肩 E 鑑別診断 1. 頚椎疾患 2. 胸郭出口症候群 3. 頚肩腕症候群 4. 肩手症候群 |
5. 上腕神経叢神経炎、多発性神経炎、急性上腕神経炎 6. 腋窩神経障害 7. 肩甲上神経障害 8. 肩関節の炎症 9. その他の疾患 F 適応の判定 1. 腱板断裂 2. 肩関節の炎症 3. 肩関節周辺の骨腫瘍 4. 肩関節周辺の外傷 5. その他の疾患 G 予後の推定 1. 長頭腱炎 2. 腱板炎 3. 腱板断裂 4. 肩峰下滑液包炎 5. 石灰沈着性腱板炎 6. 五十肩 H 経過の観察 I 病態と患者への対応 1. 長頭腱炎 2. 腱板炎 3. 腱板断裂 4. 肩峰下滑液包炎 5. 石灰沈着性腱板炎 6. 五十肩 J 治療のポイント 1. 治療点の位置と刺鍼方法 2. 使用鍼、手技、施灸 3. 治療体位 4. 各疾患の治療 (1)長頭腱炎 (2)腱板炎 (3)腱板断裂 (4)肩峰下滑液包炎 (5)石灰沈着性腱板炎 (6)五十肩 K 生活指導 症例一覧 文献 |











商品説明
関節の疼痛性運動障害を呈する疾患で最も多い「五十肩」。鍼灸臨床の立場から五十肩とその周辺疾患を整理し、用語、概念、臨床像を明確にし、各疾患の診断基準と治療法を写真・図を多用して説明する。ISBN:978-4-7529-4000-5
発行年月 :2018/10(復刻版)
2002/9/20(原版)
【復刻版書籍につきまして】
●医道の日本社では過去の名著を復刻版として発行しております。復刻版は株式会社デジタルパブリッシングサービスが運営しております「ON DEMAND万能書店」による、少部数のオンデマンド出版です。オンデマンド出版のため、価格や仕様は当時のものと異なります。ご了承ください。
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