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月刊 医道の日本 2018年10月号

月刊 医道の日本 2018年10月号
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商品コード : 201810

月刊 医道の日本 2018年10月号

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商品詳細

■巻頭企画
創刊80周年記念特集
この先の治療に活かす 技の原点 学びの原点

■寄稿集
技の原点 学びの原点
26人のベテランあはき師らによる原点回帰

■特集
さらに深掘り! あの人が「影響を受けた人」の原点にあるもの


ISBN 978-4-7529-8071-1

巻頭企画



創刊80周年記念特集
この先の治療に活かす 技の原点 学びの原点


現在、臨床や教育や研究で用いている技術や学びは、どこから来ているのか―。
その原点を探ることは、自分が何を受け継ぎ、
これからどんな治療を行い、何を伝えていくべきなのかを知ることでもある。
創刊80周年号にあたる今号では、過去をふまえ、
未来に伝えていくための「技の原点学びの原点」をテーマにお送りしたい。
巻頭の鼎談では、今年で60周年を迎える鍼灸経絡治療夏期大学に関係の深い
先生方にお集まりいただいた。
師匠と弟子の間で、どのような修行が行われ、何が受け継がれているのか。
独特の緊張感がある雰囲気のなかで、経絡治療への思いを語ってもらった。

また、寄稿集「技の原点 学びの原点」では、
900号での寄稿集「私の学び方 伝え方」と連動して、
26人のベテランあはき師らの方々に原稿を寄せてもらい、
さらなる原点回帰を図る。
続く特集では、吉田流あん摩術や積聚治療、手の柔らかさなどが、
どのように伝えられているのか、
技術と学びの根底にある核となるものを探った。

目次

今月のスナップショット
私と鍼灸/堀ちえみ
生薬とからだをつなぐ (82)/鈴木達彦
誌上で鑑別トレーニング 外傷整復道場 (82)/西沢正樹
ある鍼灸師のがん闘病日記 (29)/江川雅人


巻頭企画 創刊80周年記念特集
この先の治療に活かす 技の原点 学びの原点

経絡治療・巻頭鼎談1
「名人の技」をどう受け継ぎ、どう伝えていくか/岡田明三・橋本巌・阿江邦公
経絡治療・巻頭鼎談2
伝えたい「古典と臨床が結びつく快感」/池田政一・大上勝行・山口誓己
80年の軌跡 誌面で振り返る業界と医道の日本

寄稿集
技の原点 学びの原点
26人のベテランあはき師らによる原点回帰

特集
さらに深掘り! あの人が「影響を受けた人」の原点にあるもの

対談 「柔らかい手」と「止まる手」の原点を探る/尾﨑朋文・松下美穂
座談会 吉田流あん摩術を究める/芳野光子・殿村康一・大内晃一・鈴木稔子・吉田和大
鼎談 継承される積聚治療と人/小林詔司・原オサム・髙橋大希


学会・イベントレポート
業界ニュース
古典から鍼灸師の仕事を見直す(9)/宮川浩也
第42回代田賞決定発表
第43回代田賞論文募集要項
マンガで身につく! 治療家のための医療面接(20)/奈良雅之
鍼灸ワールドコラム(89)/建部陽嗣・樋川正仁
臨床に活かす古典(77)/篠原孝市
世界メディアが伝える「鍼灸」最新動向(137)/中田健吾
急性期を過ぎた腰痛の鍼灸治療(9)/佐藤正人
短歌欄入選(234)/大河原惇行
医療記事キャッチアップ
今月の読者の広場
編集後記
次号予告


※80周年記念号特別編成のため、以下の連載を休載いたします。
「経穴の主治を生かせる 池田政一の臨床」「鍼灸徒然草―ふと臨床編―」

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