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ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック Vol.2 ―頚部、頭部、体幹〔脊柱・肋骨〕―

 ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック Vol.2 ―頚部、頭部、体幹〔脊柱・肋骨〕―
    商品コード : 3122-5

    ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック Vol.2 ―頚部、頭部、体幹〔脊柱・肋骨〕―

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    商品詳細

    大好評シリーズの第2弾!
    筋膜リリースの理論と施術が身につくビジュアル本


      身体で最も大量に存在する組織、「筋膜」―。
      筋膜は、筋肉、腱、骨、血管、臓器、神経を覆い、つなげ、包んでいる線維性結合組織のことで、身体に何百または何千も存在している。
      その筋膜をリリースすることで、運動が促進され、皮膚の感受性を高めることができる。ブームからすでに定番のテーマとなった筋膜へのアプローチ法については、日々身体と向き合う施術者ならば、誰もが知っておくべき知識といえるだろう。
      第1巻では、「肩、骨盤、下肢・足部」への筋膜アプローチを徹底解説して、好評を博した。第2巻にあたる本書では、「頚部、頭部、体幹(脊柱・肋骨)」への多彩な筋膜リリーステクニックを収録。CGイラストと施術写真が豊富な本書で、30年以上、治療家向けの筋膜リリーステクニックの講座を行っているティル・ルカウ氏のテクニックを身につけてほしい。主なテクニックの動画が見られるQRコード付。



    ISBN:978-4-7529-3122-5
    著者:Til Luchau
    監訳:齋藤昭彦(杏林大学保健学部理学療法学科教授)
    仕様:B5判 248頁
    発行年月:2017/6/20

    主な内容

    ●Part1 背部痛
    第1章 脊柱可動性
    第2章 胸腰筋膜
    第3章 腸腰靭帯と第12肋骨
    第4章 腸間膜と腹部
    第5章 大腰筋
    ●Part2 呼吸制限
    第6章 横隔膜
    第7章 肋骨
    ●Part3 むち打ち
    第8章 前庭系
    第9章 熱いむち打ち症
    第10章 冷たいむち打ち症
    ●Part4 頚部の問題
    第11章 浅頚筋膜
    第12章 深後頚部
    第13章 斜角筋群
    ●Part5 顎関節
    第14章 咬筋、側頭筋、顎二腹筋
    第15章 翼状突起
    第16章 咬筋(口腔内)
    ●Part6 頭痛
    第17章 筋骨格性頭痛
    第18章 片頭痛
    ●Part7 締めくくりと順序
    第19章 仙骨
    第20章 どの順番でテクニックを行うのか?

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