
各関節別の筋損傷に対する評価法とマッサージテクニックをわかりやすく解説。本テクニックはトリガーポイントをほぐすための特別のマッサージで、刺激に敏感な組織(圧痛点)を探し出し、静止圧迫する。まずケガの部位(筋・腱・関節包・靭帯)がどこか、抵抗テスト、可動域テストで評価した後、ケガの状態にあわせたマッサージを行う。それは静止圧迫、筋肉を伸ばす剥離摩擦、より良い瘢痕組織の構成を助ける交叉摩擦などである。
■ISBN:978-4-7529-0111-2
■出演:出演:ショーン・リオ
■翻訳・監修:泉 秀幸
■時間:約133分
■内容:
[体幹編]
深部組織マッサージとは何か?/トリガーポイントマッサージをどうやって行うのか?/ケガに対してのマッサージ/剥離摩擦・静止圧迫・静止圧迫と動きの組み合わせ・ストレッチ/評価方法:抵抗テスト・可動域テスト/股関節:内旋筋群、外旋筋群、内転筋群、外転筋群/脊柱・肋骨・骨盤・大腿骨/腰のマッサージ・テクニック/体幹前面/首
[四肢編]
剥離摩擦・交叉摩擦・静止圧迫・静止圧迫と動きの組み合わせ/肩/評価方法:抵抗テスト・可動域テスト/肘/手首/マッサージ中の術者の親指の使い方/足首/膝