
多種多様にある長野式処置法のなかから、臨床に頻用される処置法を厳選。長野潔氏自身が所見、取穴、刺鍼方法の説明を加えながら基本の実技を紹介。
長野式処置法では脈診とともに復診も判別の基準とされている。松本岐子氏は実際の臨床にあたって、どのように復診と長野式処置法を組み合わせてゆくのか。日常臨床において比較的どの患者さんにも見られる所見2例を紹介。
■ISBN:978-4-7529-0101-3
■出演:[PART1]長野 潔
[PART2]松本 岐子
■協力:[PART1]長野 康司
[PART2]村上 裕彦
■時間:約116分
■内容
[PART1]
長野式治療法の基本的処置法から胃経三点処置/扁桃処置/帯脈処置/下垂処置/側弯処置/筋緊張緩和処置/脊柱起立筋緊張緩和処置/横V字型椎間刺鍼処置。
[PART2]
復症を中心とした症例(4つの処置法を含む)虫垂炎の手術痕・肝実を中心とした症例(5つの処置法を含む)