
東洋医学臨床家になるには「東洋医学概論」は決して避けては通れない。しかし、なじみの薄い思想や難解な漢字の羅列に尻込みしてしまう学生も多いはず。本書はそうした人を念願におき、「軽く、薄く、気楽に」東洋医学概論に触れられ、かつ試験のポイントはしっかりと押さえられるよう構成されている。
■ISBN:978-4-7529-5082-0
■著 者:浦田繁・王暁明・武田充史
■仕 様:B6判/80頁
■発行年月:2004/7/15
■目次:
第1章 基礎理論
東洋医学の起源と発展
陰陽五行論
第2章 東洋医学の人体の考え方
気血津液
五臓六腑(蔵象)
臓腑経絡論
第3章 東洋医学の疾病観
病因論
病理と病証
第4章 診断論
東洋医学的診断
望診
聞診
問診
切診
第5章 治療論
養生法
治療法