
かつてないメスのような指使い!!豊富な写真でテクニックがよくわかる!
手技療法は、軟部組織に施すものと骨関節部に施すものとに大別されるが、推拿は両方に適応するため、整形外科が扱う疾患の多くをカバーしている。よって、スポーツ障害に対しても適応範囲が広く、すでに中国では多くの推拿医師がスポーツドクターとして活躍している。この本では、きわめて種類の多い推拿手技の中でも、筋線維の癒着を分離する分筋法、定位から逸脱した筋肉や腱を正常な位置に戻す理筋法を中心に、即使える推拿手技の数々、主要なスポーツ障害に対する最適な治療法を、豊富な写真入りでわかりやすく見せる!
■ISBN:978-4-7529-1103-5
■著 者:孫 維良 (臨床中医推拿塾塾長)
■仕 様:B5判/234頁
■発行年月:2004/7/15
■目次:
序
目次
第1章 推拿とは
第2章 推享の手技
第3章 スポーツ障害の推拿による治療法
第4章 スボーツ前とスボーツ後の推拿
第5章 セルフケア
付録 注意事項