
読者の熱い要望に応えてついに完成した、『足の反射療法』の実技書。ドイツ取材、治験例の検討、セミナーの経験等を生かした、170点余の豊富なイラストと簡潔な文章から成り、教本として今日からすぐに臨床に応用できる。
■ISBN: 978-4-7529-3013-7
■著 者: 吉元昭治・星野益孝 共著
■仕 様: B5変型判/148頁
■発行年月: 1986/6/25
■目次:
序文
まえがき
総論
第1章 反射理論について
第2章 歴史
第3章 マルカート女史のセミナー
第4章 マルカート方式の特徴
第5章 足の解剖学的事項と座標的な考え方
第6章 足の全身投影的な見方
第7章 術者の施術上の位置と注意
第8章 患者の施術上の位置と注意
第9章 指の動かし方
第10章 治療による反応とその処置
第11章 視診と触診
第12章 治療法の順序,回数,時間など
第13章 手足相関
第14章 症状区と関連反射区
第15章 併用療法,自己療法,手の治療など
各論
第16章 各反射区の治療にあたって
第17章 頭部の反射区
第18章 脊椎,関節,筋組織の反射区
第19章 泌尿器系の反射区
第20章 消化器系の反射区
第21章 呼吸器系の反射区
第22章 心臓の反射区
第23章 リンパ系の反射区
第24章 内分泌系の反射区
第25章 自験例(ケースリポート)
付録
視診の際に見られる足の疾患
靴の問題
マルカート女史からのアドバイス
その他の診断・治療法
あとがき