
初学者からベテランまで圧痛点を的確に臨床に用いるために。
生体からの重要なシグナルである圧痛点を、鍼灸治療家はどのように捉え、どう治療に生かしたらよいのでしょうか。
本書は初学者からベテランまで、臨床に従事する者なら誰でも日常的に出会う圧痛点について様々な観点から掘り下げました。
古典治療でも、現在医学的な鍼灸を実践していても、研究者であっても、学生であっても、本書からは必ずや何らかの新しい知見を得ることができるはず。
医道MOOKシリーズ第1弾、堂々の登場です。
■ISBN:978-4-7529-1114-2
■編集:医道の日本社編集部
■仕様:B5判/150頁
■発行年月:2008/2/14