
感覚力を修得し、適切な鍼灸治療を見極める!
「治療した患者はよくなっただりうか」「明日も再受診してくれるだろうか」。鍼灸師なら誰もが抱くこの不安。それは、鍼灸師の育成に本来避けては通れないはずの「感覚の指導」が教育の現場で行われていないからに他ならない。そこで著者が考案したのが、治療家の感覚を修得しながら、患者を適切に治療できる「反応点治療」である。
本書でマスターして「理論通りに治療して、予想通りの結果を出す」という確信がもてる鍼灸治療へと踏み出そう!
■ISBN:978-4-7529-1108-6
■著者:河村廣定
■仕様:B5判/124頁
■発行年月:2005/6/25
■目次:
まえがき
第1章 感覚の修得と反応点治療
第2章 反応点治療とは
第3章 反応点検出の練習法
第4章 へそまがりの疾病論
第5章 疾病メカニズムと治療法 〜腰部、下肢〜
第6章 疾病メカニズムと治療法 〜頭部、顔面部〜
第7章 疾病メカニズムと治療法 〜頚部〜
第8章 疾病メカニズムと治療法 〜胸部、腹部〜
第9章 疾病メカニズムと治療法 〜下腹部〜
第10章 疾病メカニズムと治療法 〜自律神経失調症、パーキンソン病〜
第11章 先人の足跡
あとがき
参考・引用文献