
頚肩腕痛は腰痛、膝痛と並んで治療院を訪れる患者の愁訴として最も多い疾患の一つだが、その病態は肩凝りや寝違いなどのような頚・肩の単独の痛みから、頚部神経根症のように上肢の痺れや痛みを伴う頚・肩痛まで実に様々。頚肩腕部の病態をいかに把握して、どう治すかは臨床家の腕の見せどころだ。経験豊富な30人の臨床家が、頚肩腕痛の診療のポイントを詳解する。
■ISBN: 978-4-7529-1086-1
■著者: 米山榮 他
■仕様: B5判/257頁
■発行年月: 2000/12/25
■目次:
序文
執筆者一覧
第1部 現代医学的なアプローチ
第2部 鍼灸のよるアプローチ
第3部 頚肩腕痛に効くこの一穴
第4部 手技療法によるアプローチ
索引