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月刊 医道の日本 2018年5月号

月刊 医道の日本 2018年5月号
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商品コード : 201805

月刊 医道の日本 2018年5月号

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商品詳細

■巻頭企画
言えない悩みにアプローチする 下部尿路鍼灸

■特集
下部尿路症状と鍼灸

ISBN 978-4-7529-8066-7

巻頭企画



言えない悩みにアプローチする 下部尿路鍼灸

過活動膀胱や間質性膀胱炎といった下部尿路症状、
これらの名称に聞き覚えがある治療家は少なくないだろう。
では実際、日々の臨床でこれらの症状を訴える患者はどれほどいるだろうか。
本巻頭企画に登場する本城久司氏らの調査では、
下部尿路症状を有していながらも、それを主訴に来院した患者はほとんどいなかったという。
羞恥や緊急度の低さなどから潜在化するこの症状に、治療家はどう切り込むべきか。
巻頭インタビューでは泌尿器科医の藤原敦子氏に、「下部尿路症状がなぜ起こるのか」から、
鍼治療との連携、患者への生活指導の方法を教えてもらった。
また、本城氏は長年本症状を研究・治療してきたからこそ見える鍼治療の可能性を提言する。
さらに臨床と研究を両立する「泌尿器科疾患専門」の鍼灸院を取り上げる。
特集「下部尿路症状と鍼灸」では、これまでの研究結果や臨床例を紹介した。
本巻頭・特集が、明日からの「気づき」に役立てば幸いである。

目次

今月のスナップショット
私と鍼灸/迫田さおり
生薬とからだをつなぐ (77)/鈴木達彦
編集部チャレンジ企画 鍼灸受療率アップ大作戦!(9)
誌上で鑑別トレーニング 外傷整復道場 (77)/大森淳次
ある鍼灸師のがん闘病日記 (24)/江川雅人


■巻頭企画
言えない悩みにアプローチする 下部尿路鍼灸

巻頭インタビュー ドクターに聞く下部尿路症状の原因と治療、鍼との連携/藤原敦子
提言 下部尿路症状に対する鍼灸臨床の現在と未来/本城久司
レポート 泌尿器科疾患専門鍼灸院での実践/伊藤千展

■特集 下部尿路症状と鍼灸
北小路博司 片山祐一 冨田賢一 原オサム


第42回代田賞論文募集要項
学会・イベントレポート
業界ニュース
古典から鍼灸師の仕事を見直す(4)/宮川浩也
経穴の主治を生かせる 池田政一の臨床 (13)/池田政一
食の悩み 聞きます (39)/辻野将之
第67回(公社)全日本鍼灸学会学術大会大阪大会の見どころ聞きどころ/尾﨑朋文
マンガで身につく! 治療家のための医療面接 (16)/奈良雅之
施灸による骨盤位矯正の臨床報告/田川健一・作井久貴
認知機能低下を遅らせる運動療法—プレコグ体操 (後編)/華学和博
臨床に活かす古典 (72)/篠原孝市
世界メディアが伝える「鍼灸」最新動向 (132)/中田健吾
鍼灸ワールドコラム (84)/建部陽嗣・樋川正仁
第26回あはき師国家試験正式解答・第26回柔道整復師国家試験正式解答
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