HOME > 書籍 > 鍼灸 > パルス鍼反射療法システム 痛み疾患の治療 ―その理論と実践―
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『医道の日本』誌で好評連載中の「パルス鍼反射療法システム」に加筆修正し、さらに臨床に即した実践書とした。従来の局所に直接通電する低周波治療法と異なり、経絡・経穴理論に拠って(神経や筋肉を直接刺激せず)、疾患と対応する経絡の遠隔部の要穴を補瀉、加重刺激し誘導反射作業を喚起させ治療するパルス鍼反射療法(PAR-c)システム。局所の痛みを緩和すると同時に痛みを起こしている根本的成因や障害されやすい体質的弱点も矯正できる、まさに標治と本治を同時に行えるシステム治療である。
4000症例以上にもおよぶ研究の集大成であるパルス鍼反射療法システムは、毎日の臨床に即つながる安全で効果の高い治療法である。