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2008年05月号「巻頭座談会 江戸の鍼灸と養生」

2008年05月号「巻頭座談会 江戸の鍼灸と養生」
    商品コード : 200805

    2008年05月号「巻頭座談会 江戸の鍼灸と養生」

    546円(税込)
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    商品詳細

    ■巻頭座談会
    江戸の鍼灸と養生
    ■特集
    股関節疾患と鍼灸

    2008年10月1日発行
    Vol.67 No.05(776号)
    B5判
    定価:546円(本体520円+税5%)
    送料:140円

    巻頭座談会

    ■江戸の鍼灸と養生

    江戸の鍼灸と養生酒井シヅ
    東郷俊宏
    小林健二(司会)
    江戸時代、鍼を行う医師は「鍼医」と呼ばれ、外科医と同等かそれ以上の身分だった。一方、灸は自分でできる予防医学として各家庭に浸透していた。

    庶民はまず灸やあん摩、または富山の薬売りが配る配置薬や常備薬で養生し、病が重くなれば鍼医を始め、外科医、内科医などの医者を頼り、最後には祈祷師にすがった。病気の原因を祟りと考えたこの時代では、祈祷師は今で言うホスピスケアのような役割を担っていた。

    現在とは医療システムはもちろん、健康観そのものが大きく違う江戸時代。日々の生活に根付いていた鍼灸と養生について3人の先生方にたっぷりと語ってもらった。

    目次

    ■口 絵
    第23回経絡治療学会学術大会開催/神奈川県立精神医療センターでうつ病の鍼灸治療研究/「統合医療の科学的評価法開発および臨床指針作成」最終報告会/「指圧の日」認定祝賀会が開催/ヨシダケンの鍼灸あれこれ探訪記(17)

    ■巻頭座談会
    江戸の鍼灸と養生
    酒井シヅ 東郷俊宏 小林健二

    ■特 集
    股関節疾患と鍼灸
    古屋英治 辻荘市・黒田栄史 篠原昭二 宮本英治
    FACT誌収載【鍼灸関係論文】87/荒木里美・松田博公・鶴岡浩樹・北川毅

    伝えたい! 心に残るこの症例27/鈴木紘
    69 東大式鍼灸治療の実際5/小糸康治
    74 続・臨床推論してみませんか6/鍼灸外来塾
    80 症例から学ぶ悪性疾患の鑑別法43/小川卓良
    86 臨床に役立つ治療のヒント[最終回]/有馬義貴
    91 中丹田考1/松本岐子
    97 声門下狭窄症の拡張手術後、再発した患者への鍼灸刺激効果[後篇]/丸山彰貞、他
    103 脳梗塞に対する抗重力療法/内田輝和
    108 今日も青空 操体気分3/今昭宏
    112 世界の癒しハンドテクニック6/浅井隆彦

    ■大会直前インタビュー
    第57回全日本鍼灸学会学術大会京都大会
    見どころ聞きどころ/篠原昭二

    ■特別インタビュー
    神奈川県立精神医療センター芹香病院
    ストレスケア病棟に鍼灸研究室がオープン/岩成秀夫・中村元昭
    業界にまつわるあんな疑問、こんな疑問24
    長寿医療制度(後期高齢者医療制度)で何が変わるの?/大口俊徳
    安全な刺鍼のための経穴臨床解剖学5/白石尚基・上原明仁
    七堂先生&コースケの「統計問答1・2・3」2/七堂利幸
    囲碁と中国医学(鍼灸)の宇宙観/田山文隆
    鍼灸の新しい需要と可能性20/北川毅
    世界メディアが伝える「鍼灸」最新動向16/中田健吾
    ESSAY邂逅-そのとき鍼灸に魅せられて36/丸山芳也
    中央線沿線・開業奮闘記2/谷前英幸
    時事時流5「超多剤耐性」結核が急増中/児玉浩憲
    「第二次日本経穴委員会」便り43/浦山久嗣
    短歌欄122 入選/大河原惇行
    第16回 柔道整復師国家試験問題・解答
    第16回 あはき師国家試験解答
    ニュース・予告・新刊紹介・会報、会誌等

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