HOME > 月刊誌 > 2008 > 2008年06月号「巻頭対談 あらゆる病は「冷え」から起こる」

2008年06月号「巻頭対談 あらゆる病は「冷え」から起こる」

2008年06月号「巻頭対談 あらゆる病は「冷え」から起こる」
    商品コード : 200806

    2008年06月号「巻頭対談 あらゆる病は「冷え」から起こる」

    546円(税込)
    5 ポイント
    申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

    商品詳細

    ■巻頭対談
    あらゆる病は「冷え」から起こる
    ■特集
    むち打ち損傷と鍼灸治療

    2008年06月1日発行
    Vol.67 No.06(777号)
    B5判
    定価:546円(本体520円+税5%)
    送料:140円

    巻頭対談

    ■あらゆる病は「冷え」から起こる

    あらゆる病は「冷え」から起こる~「冷え」は東西両医学の架け橋となるか~
    川嶋 朗(東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック)
    原 オサム(積聚会 副会長)

    統合医療に関心があれば、川嶋朗氏の名前をご存じない人はおそらくいないでしょう。主に一般向けのマスコミ媒体を通じて、漢方や鍼灸、ホメオパシーなどの代替医療の普及・啓蒙に尽力する、日本統合医療におけるキーパーソンの1人です。

    そんな川嶋氏は昨年2月に、『心もからだも「冷え」が万病のもと』(集英社新書)という本を上梓しました。この本の中で川嶋氏は、メタボリックシンドロームやアレルギー、がんや心の病までも「冷え」が原因だと説いています。一方、鍼灸臨床の現場でも「冷え」を重視して取り組んでいる臨床家は少なくありません。

    今回、川嶋氏と鍼灸臨床上の方法論として特に「冷え」を重視する積聚会の指導陣の一人である原オサム氏に、「冷え」をテーマに縦横に語っていただきました。「冷え」があらゆる病の源とはどういうことなのか、またそれをどう治療すればいいのか。そもそも、川嶋氏と原氏の「冷え」は同じものをみているのか、それとも違うものなのかなど、「冷え」とその周辺について興味深いやり取りがなされました。

    目次

    ■口 絵 
    第27回現代医療鍼灸臨床研究会/大原卯庵 鍼の会/春季操体フォーラム開催/海の向こうの鍼灸院:高橋鍼灸治療室/ヨシダケンの鍼灸あれこれ探訪記(18)

    ■巻頭対談 あらゆる病は「冷え」から起こる
    川嶋朗  原オサム

    ■特 集 むち打ち損傷と鍼灸治療
    河野仁 形井秀一・松本毅 谷埜予士次・福島綾子 箕輪政博
    シリーズ腰痛1 腰痛治療にPNFの理論と手技を応用する/b-studio in GINZA

    FACT誌収載【鍼灸関係論文】88/中村行雄・澤直美・堀口和彦・直本美知
    伝えたい! 心に残るこの症例28/堀口和彦
    東大式鍼灸治療の実際6/小糸康治
    カンファレンスルームBからの症例報告64/豊福伸幸・苗村健治・石崎直人・矢野忠
    初学者のための東西両医学ベッドサイドラーニング1/石川家明・島袋彰
    症例から学ぶ悪性疾患の鑑別法44/小川卓良
    弁証論治による鍼灸治療の実際62/金子朝彦
    鍼灸散歩道/河村廣定
    心音と体内記憶・胎内記憶/三角大慈
    新解『杉山流三部書』講17/松本俊吾
    醫の原点に立ち返る鍼の試み 
    特別レポート 「大原卯庵 鍼の会」で過ごした1日
    業界にまつわるあんな疑問、こんな疑問25
    保険取扱いが増えているのはなぜ?/大口俊徳
    安全な刺鍼のための経穴臨床解剖学6/白石尚基・上原明仁
    七堂先生&コースケの「統計問答1・2・3」3/七堂利幸
    中央線沿線・開業奮闘記3/谷前英幸
    ESSAY邂逅-そのとき鍼灸に魅せられて37/鍋島健士
    世界メディアが伝える「鍼灸」最新動向17/中田健吾
    時事時流6「メタボ健診で医療費削減へ」/児玉浩憲
    「第二次日本経穴委員会」便り44/香取俊光
    米国におけるカイロプラクティックの現状55/松久正
    資料でたどる鍼灸治療穴史5/山本徳子
    伝統の尊さ-鍼灸と柔道-/田山文隆
    短歌欄123 入選/大河原惇行
    ニュース・予告・新刊紹介・会報、会誌等
    編集後記

    ページTOPへ戻る