操体法の診断の大きな特徴である動診は、からだを動かして、感覚を分析する診断法です。その動診を行う上で最も基本となるのが、連動です。からだは局所が動けば全身が連動して動いてきます。
この連動のメカニズムは、操体法の創始者である橋本敬三医師の「運動系は中枢神経を介し、合目的に連動装置になっている」という考えを踏まえて、その弟子である三浦寛氏が40年の操体臨床を通して1つ1つ解明し続けてきたものです。この「連動」というからだの診かた捉え方が理解できると、からだを診る視点が変わり、あらたなる診断、治療の可能性が広がります。
DVDでは「局所と全身とが相協調的に作動しあう連動のメカニズム」を紹介した上で、連動をどのように臨床に応用しているのかを4つの症例を示し紹介していきます。
ISBN:978-4-7529-0074-0
出演:三浦 寛
巻数:全1枚
時間:約118分
発行年月:2006/6/10
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